【PSO2NGS】白河流・勝てるデッキの組み方【ラインストライク】
こんにちはきずなです。
今回はラインストライクにおいて勝てるデッキを組む方法について、自己流ですが解説出来たらと思います。
皆さんの良きラインストライクライフの一助になれば幸いです。
勝てるデッキとは
ラインストライクにおける、勝敗の主な要因は何だと思いますか?
構築相性やプレイングの噛み合いなど色々あるとは思いますが、僕は全てまとめて「相手より少ないリソース(PP)で、ラインの攻防を制したほうが勝つ」と言って差し支えないと考えています。
そんなの当たり前じゃん!と思われるかもしれませんが、当たり前のことを当たり前に制するために前提となってくるのが今回紹介する構築力となってくるわけで、それに加えて正しく運用できるだけのプレイングがあって初めて勝てるデッキが完成するのです。
とはいえ今回話すのは構築部分だけですので、この記事を読んでなんとなく構築を組んでみて、友達と遊んでいくうちになんとなく環境/プレイングを覚えてもらえると嬉しいな~と思います。
なに?!ラインストライクを遊ぶ友達がいないって?!じゃあ俺が相手をします。
冗談はさておき、ここからは僕が実際にデッキ構築するときに考えている順番でデッキの組み方を紹介します。
好みの軸を探す
では実際に相手より少ないリソースでラインをちょろまかすための要素を羅列してみましょう。
- 相手より多くPPを使えるようにする
- 相手の使えるPPを減らす
- 消費PPに対してATKの数値が優遇されているカードを使う
- 味方を移動させるカードを使ってカードを再利用し消費PPを減らす
- 相手への移動妨害で相手の消費したPPを腐らせる
- 相手へのスタン妨害で相手の消費したPPを無視して塔に打点を届ける
- 相手へのデバフ妨害でATKを上回り塔に打点を届ける
こんなところでしょうか。
経験則から、上記の要素のうち3~4個を採用しながら15枚の紙束に纏めていくのが綺麗なデッキ構築であると僕は認識しています。
例えばスペース・ツナを軸とした通称「マグロデッキ」では「相手より多くPPを使えるようにする」ティア、「相手の使えるPPを減らす」カヌイ、トゥーリを採用して相手の5コスト早期着地を誘発したうえで「相手へのデバフ妨害でATKを上回る」スペース・ツナ、クーナでフィニッシュすることを目標としたデッキです。

他にも第二弾環境からずっと最前線で暴れ続けているリリーパ+アザナミのコンボデッキ、通称リリナミは「消費PPに対してATKの数値が優遇されている」グレンに「味方移動によって実質的な消費PPを減らす」リリーパ+アザナミ、おまけで「相手の移動妨害で消費したPPを腐らせる」キャタドラン、ルディスを加えるといった形になっています。

二例ほど挙げたところで、上で並べた要素のうちあなたが好きな要素はどれか、もしくは好きなカードはどの要素を持っているか/相性が良いかを考えて軸にするところからデッキ構築をスタートしていきましょう。
初動を考える
では上で決めたデッキの軸に合わせて、試合開始から順調な滑り出しをキメる初動札を考えていきましょう。ここでの初動札とは、1ターン目ないし2ターン目の動きとして採用したいカードとします。
決め方としては
- フィニッシャー(最終盤面で出したいカード)と属性が同一(リライト元)である
- ドローして山札を圧縮することで次の動きが決めやすくなる
- PPを増やすことで次の動きが取りやすくなる
上記いずれかを満たすカードを採用するのが良いです。
下2つの条件に当てはまるカードはティア、セラフィ、パティしかありませんので僕はこのカードたちを初動最強三人衆と呼んでいます。
僕が個人的に初動として評価可能としているカードは以下の画像の通りとなります。
目安としてこの中から3~4枚(4コスト以上を含む場合は4~6枚)程度選ぶのが、動かしやすいデッキを作る第一歩になると思います。

ざっくりまとめると3コストATK14以上のカードほぼすべてと2ターン目要員でメリってイメージです。
また、1ターン目にステイを選択する場合に初動札と評価可能なカードとしてグレン、カヌイ、同じくステイもしくは1ターン目セラフィかティアから繋ぐカードとしてクラリスクレイス、ファレグを挙げています。
本来ならほぼほぼ相手の塔に1打点入れることができる初手にステイする動きは積極的に狙いたくはありませんが、3コストを手元に手繰り寄せられなかったいわゆる「手札事故」のリカバーを担ったり、相手の動きを一旦止める札であるとして初動札としてカウント可能だと考えています。
またほとんどのデッキで初動札は上の画像から選んでもらって大丈夫ですが、特定のデッキタイプ、特にアグロやビートダウンと呼ばれる速攻系デッキにおいてはその限りではないことがあります。

このカードたちですね。
炎や雷を軸としたデッキタイプで速攻を決めたいときの札であったり、1コストの妨害カードを組み合わせて戦う中央ビートデッキでは稀に採用されるといった具合です。少し前に僕がTwitterに載せたアイナデッキもそれに当たります。

先程のティアたちが載っていた画像も含め初動札はほぼ網羅しているつもりですが、一覧画像にしようと思うと15枚じゃ枠が足りていないこともあり、「あのカードは?!」と思われるカードが一部存在すると思いますが、その辺は何となく察して頂けると幸いです。
またあなたの独自解釈で初動札と見なせるカードがこれ以上に増えるのも全然アリだと思います。
それではここから実戦を意識して初動札のバランスや配置を考えていきます。
先に抑えておきたいラインを意識する
まずは最初に抑えておきたいラインを考えていきましょう。
例えば軸としてフィニッシャーであるルーサーを採用しているデッキであれば、初手に右ラインを叩き割っておけば左と中央は択通せば基本的に勝てるので右ラインからへし折りたいですよね。じゃあ右ラインの、比較的早期に相手からの妨害が届きにくい右上を初動にしよう。とか、右ラインの叩き合いになった場合に強く出られるロジオやホルシードも採用しておこう。といった具合になってくるわけです。
他にも移動カードを採用している場合だともっと簡単に決められますね。移動前の場所は自分の盤面上で指定してあるわけですからそこに置けばよいのです。リリナミ系だと初動右上パティ、リーン軸だと左下からといった感じです。
このゲーム基本的に自分の移動カードで指定できる位置は相手の移動妨害も受けやすくなっているため、バリアや移動された後のリカバー要員の採用も忘れずに。
ケアすべき妨害を考える/相手の初動への解答を意識する
上でちょっと触れてしまいましたが、初動を決めたら次は想定できる初動に飛んできがちな(≒3コスト以下で早期に飛んできやすい)相手の妨害へのケアも考えましょう。
初動で左を取りたいデッキではホルシード、ロジオ、コフィーetc
中央を取りたいデッキではキャタドラン、ルディス、ドゥドゥ、リリーパ族長老etc
右を取りたいデッキではメルフォンシーナ、バルバラ+ロジオetc
想定するカードが「敵の移動」であれば移動先をローコストのカードで埋めておくとか、動かされても復帰可能なカード(例えばアフタルはロジオとルディスの両方に対応できて最近ちょっとアツい)を採用するとか。
中央初動ならメリを使っちゃうとかもありですね。
逆に、遅めの軸(=相手の妨害で勝つことを目指す)デッキを扱うのであれば上述したカードたちで相手の初動への妨害を採用することを考えましょう。
「14点、27点」を超えること意識する
初動を決めるうえでここが一番大事といっても過言ではないかもしれません。
1ターン目に14点出せないカードは相手と同じ列にカードを置いた際にほぼほぼ出し負けてしまいますし、第三弾では雷の移動カードが増えたことで本当にどこからでも初動札が飛んでくる環境になったため、次のターンクラリスクレイスやファレグに繋いだり、ドローして選択肢を増やすことのできるセラフィとパティを除いた1ターン目の札は14点ないと採用価値がかなり薄くなります。
27点も同様の理由で、相手が1ターン目にステイ若しくは別のラインにティアを置いてきた際に飛んでくることが予想できるクラリスクレイスやカヌイといった5コストポン置き族が27打点であることから、先程紹介した中でも13点のティアやメリといった初動札を何枚も採用することは個人的には推奨していません。グレンは打点が強すぎるので一旦置いておきます。妨害なかったら詰みかねないです。
縦にカードを並べている=早めにそのラインの決着をつけて次に動きたいというわけですから、1ターンでも相手に打点で負けるわけにはいかないのです。
特にティアティアを縦に並べてカヌイポン置きされた日にはもうそれだけでサレンダーを押したくなります……。
最近ティアトゥーリ両採用の構築が流行っているのもここが大きいと思っています。
挿し属性とリライトの補完を考える
ここまでで軸と初動札、初動札への対策の対策がだいたい固まってきたと思います。この時点で8~12枚程度採用したいカードが決まっているのではないでしょうか。
リストを見ると単属性でカードパワーが増すスペース・ツナやアヴェンジャーといった第三弾のユニークカードが軸ではない限り、おのずと軸カードと違う属性のカードが入ってきていると思いますので、ここからはそれらのリライト先やリライト元を考えていきます。
最初は環境で強いとされているカードを雑に1枚ずつ採用していくイメージで良いとおもいます。
(例:右初動にしたいからホルシードを採用したけど、リライト先がないから闇マトイも採用してみよう)
逆にここまでで属性が1種類の場合は同じようにそのままリライト先/元を考えていっても良いですが、軸の数が足りておらずパワーが出ない場合もあるので一旦軸の数を振り返って移動カードを挿してみたり、相手の妨害に強く出るためのバリア、純粋なPP勝負に勝てる氷属性を採用してみたりするのもアリだと思います。
実際に対戦して調整を試みる
はい。無限に対戦しましょう。
対戦する中で構築中に見落としていたケアするべきカードであったり、相手の考えた新しい軸に気づくことができると思います。ちょっとずつ調整していきましょう。
順番としては挿し色のカード→軸以外の補完カード→軸といった順に調整するのがベターだと思います。軸ごと替える場合は一旦デッキをコピペしてデッキリストごと変えたほうが良いです。
本来であればレートマッチやアンレートマッチでこのデッキの調整を行いたいのですが2025年1月現在、所属Shipによってはマッチしづらい状況が続いているのが現状です。全Shipアンレートマッチングの実装を考えているとのことなので首を長くして待っています。が、現状だとフリー対戦を使うことを視野に入れるべきだと思います。
チームメンバーやフレンドに対戦相手がいる幸運なあなた、おめでとうございます。ガンガンフリー対戦に付き合ってもらいましょう。
チムメンやフレンドに恵まれなかったけど、対戦はやりたいあなた。自分の知っている範囲でですが対戦相手を探すのに使えそうなコミュニティをいくつか紹介します。
NGS公式Discordサーバーで対戦してくれる人を探してみる
NGSプレイヤーであればだれでも登録可能な公式Discordコミュニティサーバーを利用してみましょう。
加入時にルールの熟読や自己紹介などの手順を踏んだのち、ラインストライクチャンネルを表示して発言するだけです!
自分の所属Shipや時間帯、利用ブロックを明記することを忘れずに。
有志によるDiscordサーバーを使う
有志が建てているラインストライク専門のDiscordサーバーも存在します。
サーバー主は時雨。(@shigure_lune)さん/Xです。
こちらでも加入後自己紹介をしたうえでサーバー運営からロールを付与してもらう必要がありますが、非公式なのもあって公式サーバーより気軽に使える……かもしれません。両方登録している方もよく見ます。
噂によるとほぼ毎日ラインストライクで戦っている上に複数のShipを跨いでキャラを持っている人も多数存在するらしい……。
有志による対戦会、通称「もくもく会」を利用する
ほぼ毎週土曜日にShip4で行われているラインストライクアンレート対戦会「もくもく会」を利用するのも手です。
もしそのShipにキャラクターを持っていない場合はキャラクターを別途作る(4キャラクター以降500AC)必要がありますが、カードスクラッチで引いて登録したカードは全Ship共通で使用可能なため、ヴィクトリアに話しかけてデッキリストだけ更新すればすぐに戦うことができます。
上述した公式Discordか、Twitterで開催の告知があるので見逃さないようにしましょう。
配信者の配信に乗り込む
また配信者の配信中はそのShipのランダムマッチング(レート/アンレート)に人が集まりやすい傾向にあるため、その時間帯を狙って対戦しに行くのも一考の価値ありです。
人がたくさんいたほうが配信が盛り上がること間違いなしですし、Win-Winってやつですね。上手い人の配信をみると勉強になるという側面もあります。
マッチングした際はちゃんと配信を一時停止して自分の実力で戦いましょうね!
先日NGS公認クリエイターとなったアスパラさんは、全Shipでレート1700を達成するというチャレンジをしており、次のチャレンジの場が自分の所属Shipと被った時が狙い目となるでしょう。最近はShip1で頑張っているようです。
同じく公認クリエイターの吾輩さんは主にShip9で毎週金曜日にアンレート対戦会を行っているようです。第二のもくもく会として利用している方もいるとか、いないとか。
ぶっちゃけ丸パクしたほうが勝てることも多々ある
はい。夢も希望もないですが。ここまで長々と解説しておいてそりゃねえぜ。
ラインストライク、デッキの枚数が15枚と非常に少ないため1枚入れ替えたときの使用感がかなり大きく異なるんですよね。故に安易なアレンジメントが逆効果となってしまう場合が多々あります。
特に公式/非公式問わず大会優勝者のデッキは配信などで実際のプレイ視点も見られることが多いため、一旦丸パクから始めるとプレイングも同時に学べてしまって二度おいしい。
というわけで、丸パクで始めてしまうのも手段の1つとして覚えておきましょう!
その場合のアレンジは追々で……。
デッキや大会情報はTwitterか公式Discordサーバーに転がっていることが多いと思いますのでそちらを参考にしてみましょう!
終わり
いかがだったでしょうか?
なるべく丸い記事にしようと思ったら後半になるにつれてあんまり書けることがなくなってしまいましたがデッキづくりの参考になればと思います!
ラインストライク、みんなやろうぜ!
【PSO2NGS】フレンドシップキャラバン構築【ラインストライク】
前置き
こんにちは、きずなです。
2025年1月12日にアークスフレンドシップキャラバン福岡会場にて、公式オフライン大会ラインストライク部門で準優勝しました!やったー!
実績も盛れたところで、前々から書いてみたかったラインストライク記事を書いてみようと、埃を被ったはてなブログのアカウントを引っ張り出してきました。
今回の記事では僕が実際に使った構築を出来る限り初心者にも分かりやすく紹介していこうと思います。
それではよろしくお願いします。
デッキリスト

いわゆるハイランダーと言われるデッキです。
このデッキタイプですが、まずラインストライクのルールとして
- デッキの枚数が15枚と非常に少ない
- 初期手札が5枚あり、尚且つ初手の引き直しもある
- 自分の拠点が折れたときに更にドローができる
と、山札15枚ほぼすべてを使った戦い方が取りやすい特徴があり、このような全カード1枚採用という一見尖ったデッキでも案外成立させることができるようになっています。
また、ラインストライクのオフライン大会決勝ステージは今のところ全てオープンシート(相手のデッキ内容を全て知ったうえで行われる対戦)制で行われており、シートを見たときに相手視点どのカードが飛んでくるのか読みづらく、常に択を押し付け続けられるといった強みもあります。
逆に言ってしまえばオープンシートだと1枚使ったカードはもう相手が警戒しなくて良いという弱みでもあるのですが、そこは腕の見せ所ということで。
構築経緯
- 第二弾環境初期のバリアの横行に辟易としており殆ど遊んでいませんでしたが、めげずに続けていた開拓者たちの間ではハンス+ルーサーという相手のマノンによって生成されたバリアをほぼすべて剥がしつつ中央と左ラインの戦力を大きく動かせるコンボが第二弾の終盤で流行っていたと知り、使いたくなったのでこれを軸に考えることにしました。
- ルーサーを採用する時点で自然と受動型のデッキになることが確定していたので、ルーサーのリライト元にもなり山札から無限の勝ち筋を拾ってこれるセラフィ、PPのアドを稼いでテンポを取れるティアを初手札として採用しました。
- 引き直しができるとはいえ、初手札が2枚だと心許なかったので相手のティアやセラフィに強く出れつつ、14点持っていて初手札としての火力も期待できるトゥーリも採用しました。正直この枠はティアとの選択で好みだとは思いますが、少なくともこのデッキを組んだ時点では上級者になればなるほど受動型のデッキが増えていたのでこのカードのおかげで拾った試合も数えられないくらいあり、最後まで連れ添うこととなりました。@GT(身内ネタ)。
- ルーサーと合わせて左列最強になれるマトイもここで採用しました。またマトイのスタン位置に対応するバリアを剥がせるロジオ、マトイのリライト元になりつつロジオとのコンボが有名なバルバラも採用しました。ロジバラコンボの詳細はこちらのまつまるさんの記事 をどうぞ!
- ここまでで色が氷風闇の三色にまとまったのでそれらの強力リライト先/元を用意してコストを埋めつつ、バリアを採用していない分キツかった相手のハリエットやルーサー、キャタドラン、マグロ対策をヤスミノコフに一任して完成。中でも4コストのテオドール採用は珍しいですが、マトイのスタンを入れられない範囲をカバーしつつ、終盤のリライト合戦で綺麗にコストを使いきれる択を1つでも多く持っておきたかったため採用しました。また3コスから4コス、4コスから5コスとリライトできる幅を多くとることで相手からの弱体化を毎回打ち消し、マグロにほんのり強く出られることも期待しています。
実際の基本的な立ち回り
マス位置は全て自分視点での表記となります。
- 引き直しではティア/トゥーリ/セラフィのいずれかを引きに行き、右上マスから始動します。初手かち合った場合は相手の色や戦力差、配置(主にロジオで中央ラインへ向けて弾ける右奥かどうか)を見ながら右を追うか考えますが、このデッキは基本的に中央と左でほぼ負けないため右さえ追いきれば勝てるやろ~って突っ込んでいくことの方が多いです。闇マトイや炎染め系のデッキが全力で取りに来ると少し分が悪いですがそれ以外のデッキなど1T右上ティア2T右中何かしらで余裕をもって応戦できると思います。なお福岡会場決勝は立ち回りを曲げて中央狙いに行ってコテンパンにされました。
- 相手の列によるコスト配分を見ながら2Tあたりから中央と左のどちらを取るかを考えます。初手に右列に振っているのとヤスミノコフの移動耐性で最終ラインが中央になった際のルーサーはあまり怖くないのですが、その分相手のキャタドランやルディス、ハリエット、ロジオ、コフィー等は充分警戒して上手くこちらも1コストで盤面を敷き詰めて対策していきます。
- 最終ターンにハンス+ルーサーなりカザミノタチなりマトイやサラなりで相手の盤面にやりたい放題して勝ちます。うおお最強!
炎5クラリスクレイスにがヤスミノコフに変わっていますが、ほぼ同じデッキを使ったユーザー大会で優勝したときの視点をイメージとして引用させてもらいます(リンクを踏むと準決勝から見られます)。アスパラ杯5th配信- YouTube
このデッキの代表的なコンボ
我々は1人で戦ったりしない!

言いたかっただけ。
カードは1枚で使うことも多いですが、ステイをしたりティアのようなカードを使うことでコストを溜めて2枚以上使うことで更に強力に使えることがあります。
このデッキで可能なコンボの一例を紹介していきます。
ロジオ+バルバラ(メルフォンシーナ)


まずは上でも紹介したバルロジコンボです。
リリーパ+ニレンカムイの左手前始動デッキやリーンの右奥始動デッキのプラン全てを破壊できるロジオと、その対策として相手が左中に置いてきたカードをずらすことができるバルバラといった形で使うことが多いです。
それぞれ最終左ラインの争いで最強のルーサー/マトイにリライト可能なため、最終ターンの1つ前などでも相手の盤面の崩しとして使うことがあります。
特にロジオはコストが軽いのでハリエットやキャタドランといった相手の移動妨害系のストッパーといった形でも置けるのが強い。強すぎる。

サラ+メルフォンシーナ(ロジオ、バルバラ、ルーサー等)
サラでスタンした真ん中マスのカードをメルフォンシーナやルーサーで左中に引き込んで実質的に左中スタンとするコンボ。このデッキは真ん中にアクセスできるカードが多いため、置く順番と手札次第で他にもいろいろなコンボが可能です。
ハンス+ルーサー


このデッキの軸。
第二弾環境できずながサボっていた間に生み出されていた凶悪コンボ。
マノンのバリアのほぼすべてをなかったことにして相手の盤面を搔きまわせます。
受動型のデッキは上に挙げたようなコストを潤沢に使った妨害札同士のコンボが強いので上手いことステイを使って相手を詰ませていきたいですね。
このデッキの反省点
コストとカードをバラつかせることでマグロや相手の遅いデッキには強かったと思っていますが、グレン+コ・レラやリリーパ+アザナミみたいなタイプの下段を移動してくるタイプのデッキに対して、全く対処できないわけではありませんがあまり強くでられなかったと思っています。
次に組むならドゥドゥやハドレッドなども採用するかもしれません。
最後に
ブログ記事を書くのは不慣れでしたが上手く紹介できていたらいいなと思います。
これを機にラインストライクに興味をもってくれる人、ハイランダーデッキを使う人が増えたら嬉しいです。今度はハイランダーコントロールに強いデッキを開発するので。
また気が向いたら記事を書きたいと思います、最後まで読んでいただきありがとうございました。
第4回きずな杯 10パートナーズ公開
- あいろん(@I_ronpoke)
- トリカル(@_trical_POKE)
- エダ(@_2x20x)
- きずな(@Insomnia_0105)
- ついーく(@uwabure5898)
- Sofia(@Sofia_DQX)
- ロトム(@rotomudesu)
- Ace(@Ace4442)
- リュシオル(@naga8302)
あいろん(@I_ronpoke)
「10パートナーズ初参加なので頑張りたいです!」
ドラパルト![]()
キュウコン(アローラ)![]()
トリカル(@_trical_POKE)
「あ」
ウオノラゴン![]()
アーマーガア![]()
ピクシー![]()
エダ(@_2x20x)
「ヵっちゃらめぇ~~//」
ドラパルト![]()
キュウコン(アローラ)![]()
きずな(@Insomnia_0105)
「2回目の10パートナーズ、運営も試合も頑張るしかない💪」
ロトム(ヒート)![]()
ドラパルト![]()
アーマーガア![]()
ついーく(@uwabure5898)
「YOんでYOと倒せないポケモンがあるじゃんYO。ねぇ!野獣先輩!」
モスノウ![]()
Sofia(@Sofia_DQX)
「ああ、やってしまった…。」
ブースター![]()
サンダース![]()
エーフィ![]()
グレイシア![]()
ロトム(@rotomudesu)
「シンクにティンクル」
ドラパルト![]()
ヒヒダルマ(ガラル)![]()
ロトム(ウォッシュ)![]()
エースバーン![]()
Ace(@Ace4442)
「初参加です!テブリムちゃんと一緒に頑張ります!」
テブリム![]()
ドラパルト![]()
リュシオル(@naga8302)
「10パートナーズ初めてだし、タイプ相性とかあんま考えずに組んだのでとても自信がないです」
エルレイド![]()
ドラパルト![]()
ロトム(ヒート)![]()
第4回きずな杯開催のお知らせ
こんにちは、きずなです。
第4回きずな杯の開催を決定しましたので、お知らせと選手募集を行います。
ルール
- 10パートナーズ制シングルバトル
- ランクバトルシーズン4ルールを採用(事前のダウンロードをお願いします)
- 予選大会は1本、決勝トーナメントは2本先取とする
- 自由枠は各試合ごとに1体まで認める
賞品
今回のきずな杯では、優勝者に誕生月にポケモンセンターを訪れた際に受け取れる特別なイーブイをプレゼントします!

こちらはちずむし (@Runa_Cheese64) | Twitterさんからの提供です、有難うございます。
大会進行
- 5月23日(土)20:00よりスイスドロー式*1で予選大会を開催し、決勝トーナメントに出場する上位8名を決定する。
- 24日(日)19:00より決勝トーナメントをシングルイリミネーション形式*2で開催する。また、3位決定戦も行う。
- 予選は1本、決勝トーナメントは2本先取とする。
- 予選はスイスドロー式を採用していますが、途中リタイアは原則無しでお願いします。
タイムスケジュール
エントリー期間
このブログ公開~5月20日23:59迄
パートナーズ公開期間
5月21日(金)12:00頃*3
予選大会:5月23日(土)
| 19:45~19:59 | 点呼 |
|---|---|
| 20:00~20:25 | 第一試合(25分) |
| 20:25~20:40 | 休憩、試合結果集計(15分) |
| 20:40~21:00 | 対戦相手確認、パートナーズ編成(20分) |
| 21:00~21:25 | 第二試合(25分) |
| 21:25~21:40 | 休憩、試合結果集計(15分) |
| 21:40~22:00 | 対戦相手確認、パートナーズ編成(20分) |
| 22:00~22:25 | 第三試合(25分) |
| 22:25~22:40 | 休憩、試合結果集計(15分) |
| 22:40~23:00 | 対戦相手確認、パートナーズ編成(20分) |
| 23:00~23:25 | 第四試合(25分) |
| 23:25~23:40 | 休憩、試合結果集計(15分) |
| 23:40~24:00 | 対戦相手確認、パートナーズ編成(20分) |
| 24:00~24:25 | 第五試合(25分) |
エントリー数が16未満の場合4試合、それ以上で5試合行います。
本戦トーナメント:5月24日(日)
| 18:45~19:00 | 点呼 |
|---|---|
| 19:00~ | 第一試合開始 |
| 以下、2本先取で大会を進行 |
エントリー方法
- Googleフォーム第4回きずな杯エントリーシート に必要事項を記入し、送信する。
- 運営が確認し次第TwitterのDMにて大会進行に使用するDiscordサーバーのurlを送信するので、そちらに参加する(予めDMの開放をお願いします)。
- 予選当日まで対策を練りながら待つ。
注意
- 当日何らかの理由で出られなくなった場合は直ちに運営Twitterアカウント
きずな杯運営 (@kizuna_poke_) | TwitterへDMにてお知らせください。
- 申請時に記載されたTwitterアカウントのフォロワー数が50を超えておらず、元々のきずな本人との知り合いでない方は参加することができません(捨てアカウントからの申請を防ぐ為)。
- この大会は全て人力で開催するため、予定通りに進まない可能性がありますが、精一杯頑張りますので温かい目で見守っていただけると助かります。
- その他分からないことがあれば運営Twitterアカウントへ気軽にご質問ください。
第3回きずな杯振り返り
こんにちは。きずなです。
4月25日(土)から予選を行っていた第3回きずな杯は、5月4日(月)に行った決勝戦を終え、無事完遂することができました。
今回のブログでは、その結果を振り返っていこうと思います。
試合結果
当日参加できなくなった2名を除く12名で、4つに分かれた予選グループ内で総当たり2本先取で試合をし、各グループ上位2名を決勝トーナメント出場者としました。
予選グループの組み合わせは前回のブログを参考にしてください。
決勝トーナメントは以下のように進行しました。
10パートナーズ制という、普段のランクバトルとは違う環境下で、相手との読みあいを制し優勝したのは、カピ(@kapipoke)さんです!おめでとうございます!!
僕も予選はギリギリ抜けられたのですが、トーナメント1試合目にてきよらさんにボコボコにされてしまいました……笑
KP(被りポイント)表
今回のきずな杯は10パートナーズ+自由枠1体以下というルールだったのですが、そのうち、10パートナーズのポケモンのみに絞って採用率を表にしてみました。
上位5体のズキュントス達は流石といった感じですね……。
少なくともDLCが来るまではずっと居座られそうです。
終わりに
僕を除いて参加者13名の方の理解と協力により、なんとか大会を無事に終了することができ、ほっとしています。本当にありがとうございました。
次回も10パートナーズ制で開催したいなと考えておりますので、その際は是非参加してくださると嬉しいです。
最後まで読んでいただき、有難うございました。これからもきずなをよろしくお願いします。
第3回きずな杯 10パートナーズ公開
こんにちは、きずなです。
前回のブログで募集していた、第三回きずな杯の参加人数が14人になりましたので、予定通り25日にきずな杯を開催します。
集まってくれた方、募集に協力してくださった方、有難うございました!
今回のブログでは参加してくださる皆さんの10パートナーズを公開します。
予選Aグループ
ロトム選手
「winnie the pooh!!!!!!!!!」
ずむ選手
「愛を選ぶか勝利を選ぶか悩んだ結果、厨パになったので勝ちたいです!」
きよら選手
「勝利よりも楽しみたいです🙌」
Sofia選手
予選Bグループ
きずな選手
はちみつ選手
れんげ選手
ねむ選手
予選Cグループ
Haru選手
カピ選手
つきみ選手
予選Dグループ
g選手
おりじん選手
エダ選手
第3回きずな杯
第3回きずな杯の日程・ルールを決定しましたのでお知らせします。
ルール
- ランクマッチ:シングルバトルシリーズ3ルール
- 10パートナーズ制*1
- 回線落ちの場合は選出段階~試合開始3ターンの間ならば再戦、それ以外は回線が落ちてしまった側の敗北としてカウントする。
- 予選当日何らかの事情により始め若しくは途中から参加ができなくなった選手が出た場合は、当該選手と他の選手の対戦記録を全て無効としてカウントする。
賞品
優勝者のみTwitterアイコン等で使用できるようなイラストを描き下ろして貰います!
イラストを描いてくれる人のTwitter↓
日程
準備期間
エントリー&パートナーズ提出期間
~4月16日(木)23:59
全員分のパートナーズ、予選リーグ公開、育成&調整期間
4月17日(金)15:00~4月24日(金)
→募集人数に達さなかったため期間延長をします。
エントリー&パートナーズ提出期間
~4月19日(日)23:59
全員分のパートナーズ、予選リーグ公開、育成&調整期間
4月20日(月)10:00~4月24(金)
大会進行
各リーグ予選
4月25日(土)
18:55 集合、点呼
19:00 第一試合開始
19:30 第二試合開始
20:00 第三試合開始
20:30 予選全試合終了、結果報告
本戦トーナメント
各予選グループ上位2名が出場する。
4月25日(土)
21:00 予選リーグの結果に基づき、組み合わせの発表。
以降各選手の都合を運営がリサーチ&日程を合わせ試合を消化してもらう。
5月1日(金)を目処に全ての試合を終え、結果を発表し、大会を終了とする。
エントリー方法
その他
- 質問等あればきずな杯運営TwitterアカウントのDM若しくはリプライにてお願いします(ブログのコメントは見逃す可能性が高いです)。